終電オーバー
しまった、終電逃した。どうしよう。
──じゃあ踊ろうか。
↓ 始発まで、あと4時間57分
[VERSE 1]
ねえ今さ 帰る?どうする?
って言いながら もう揺れてる
終電もうない 顔見ればわかる
同じ顔してる 笑ってる
フロアでフロウ lowからblow 鼓動ごとroll
思考はoff ビートにsyncする脳
グラスのiceがcrack justにmatch
視線でpass 言葉いらないままcatch
汗が光る シャツが張りつく
隣のやつも同じ顔してる
足が当たる すぐまた跳ねる
この音の中 全部合ってる
[PRE-CHORUS]
終電アラーム 鳴ってるphone でもスルー
理由はシンプル ここにいるのがそう
帰るor踊る 答えは出てる
顔見りゃわかる もう決まってる
[CHORUS]
音が止まらない このままtonight
足が勝手に動いてる 理由はいらない
終電なんてもうない どうでもいいじゃない
逃したなら笑え じゃあ踊ろうか
音が止まらない まだ終わらない
夜ごと連れてく そのままfly
帰れないくらいが ちょうどいいじゃない
迷う暇あるなら もう踊ろうか
[VERSE 2]
「やっちまったな」ってface でもpaceは上げる
始発までのrace まだ余裕でいける
外出たって結局また戻る
この音の中がいちばんわかる
同じ曲でまた跳ねる また笑う
知らないやつとも一瞬で合う
肩がぶつかる でも気にしない
そのまま笑って また跳ねる
[PRE-CHORUS]
朝が来そうで まだ来てない
今がいちばん ちょうどいい
靴が濡れてる 汗か雨か
どっちでもいい まだ止まんない
[CHORUS]
音が止まらない このままtonight
足が勝手に動いてる 理由はいらない
終電なんてもうない どうでもいいじゃない
逃したなら笑え じゃあ踊ろうか
音が止まらない まだ終わらない
夜ごと突き抜けて そのままfly
帰れないくらいが むしろいいじゃない
「どうする?」の前に もう踊ろうか
SOUND / 音の設計
- VOCAL
- 歌わない。ビートの上で喋る。近いマイク、少し汗ばんで、笑っていて、決して叫ばない。male, close mic — talking on the beat / part of the groove, not above it
- LOW END
- 深くて丸い808サブに生ベースの手触り。キックと完全にロック。ここが重心──全部がこの上にぶら下がる。deep, round 808 sub with live bass feel — the center of gravity
- DRUMS
- ブーンバップ×ファンク。16分ではなく8分のバウンス。キックとスネアは揺るがず、ハットはルーズに。急がない。boom-bap meets funk, 8th note bounce, never rushing
- KEYS / GT
- ローズは温かいコードを背景に敷くだけ。ギターはファンクのクリーン、ミュートのスクラッチ、リズムに徹する。Rhodes: warm, sustained / Guitar: funk clean, rhythmic only
- STRUCTURE
- ビルドなし、ドロップなし。最初の一音から最後まで同じ熱。サビは大きくならない──広くなる。アウトロはグルーヴのまま、フロアが動いたままフェード。no builds, no drops, same heat start to finish / chorus not louder — wider
- TEMPO
- BPM 98 / Key Fm。このページの明滅も同じ速さで打っています。
[OUTRO]
白み出す空 でもまだfloor
終わりじゃなくて ここからがmore
顔見りゃわかる 答えはいらない
逃した夜ごと 全部連れていこう
じゃあ踊ろうか
逃した夜ごと、
全部連れていこう。
じゃあ踊ろうか
STILL ON THE FLOOR