SINGLE — SUMMER AFTERNOON
まだ
MADA — NOT YET
夏の午後、水のにおい。
何も決めてないまま、隣で笑っている。
JAPANESE INDIE ROCK / JANGLY GUITARS / BPM 148
VERSE 1
かわいい目をしたうさぎに
君は変な名前をつけてた
その呼び方ひとつで
世界が少しだけ傾いた
笑いながら教えてくる
正しいことなんて一つもないみたいに
はじめて触れた君の中で
できれば僕にも名前をくれないか
PRE-CHORUS
呼ばれたことのない音で
少しだけ息が止まる
戻れなくなる気がして
まだ 頷けないままでいる
CHORUS
夏の午後 水のにおい
帰る理由が少しだけ遅れる
何も決めてないまま
隣で笑っている
バレたら終わる気がしてた
でも まだ言葉にしたくない
このまま少しずつ
名前のないままでいい
VERSE 2
くじらみたいなビート板で
ほんとにあの島まで行く気?
適当な地図を広げて
ここじゃないどこかを指してる
冗談みたいに言うけど
たぶん半分くらい本気で
君が信じた方向に
世界が引っ張られていく
PRE-CHORUS
線を引いたつもりでも
波が全部さらっていく
残った形だけが
少しだけ似ている
CHORUS
夏の午後 水のにおい
さっきより遠くまで来ている
何も変わってないのに
戻り方だけわからない
バレてもいい気がしてきた
でも まだ言葉にはしない
このまま少しずつ
君の中で形になる
BRIDGE
名前をつけるたびに
何かが外れていくなら
呼ばないままでいいものを
二人で持っていたい
正しくなくていいから
少しずれていてほしい
FINAL CHORUS
夏の午後 水のにおい
帰る理由はもういらない
何も決めてないまま
同じ方を見ている
バレても たぶん変わらない
そんな気がしてしまった
このまま少しずつ
名前のないままでいい
SOUND
Japanese indie rock — the sound of a high school band that's better than they know. Bright jangly guitars played slightly too hard, driving bass, drums that almost rush because the song matters. In the chorus everything opens up: not harmony, just louder, like friends joining in. BPM 148, D major. Summer, water, afternoon light — the age of almost.
WORDS & MUSIC — lowlights
