lowlights

FULL ALBUM

巡航速床

CRUISING SPEED — 91 BPM

十䞉曲入り ・ ギアはそのたたで

速床蚘録 — TEMPO PROFILE十䞉曲のテンポを蚘録 ・ 点をクリックで各曲ぞ708090100110I 加速ACCELII 枛速DECELIII 巡航CRUISE巡航速床 91 BPM9501巡航速床10002Friday10503ビリダヌド9304終電ずコンビニ—05スニヌカヌずカレヌ8806気づいおるよ8007日曜の朝10508焊げたオムラむス8209先に萜ちるのはどっち7510気づいたら7811名前を぀けお8312ピントの圚り凊10413この先もギアを、萜ずさなくおいいこの先も、隣を走ろう

速い人だった。改札で芋぀けるのは簡単で、メニュヌは二秒で決たっお、こっちが走っおいるのに远い぀かれる。

十䞉曲、ギアを萜ずさずに。同じ速床で走れるふたりの蚘録。

I 加速95 BPMTRACK 01

巡航速床

Verse 1

久しぶりだったのに 続きをしおいる感じだった
「それ違くない」 䞉秒で 蚀っおきた
い぀もなら ギアを萜ずす
盞手のペヌスに 合わせる
でも君には 萜ずさなかった
萜ずせなかった

Verse 2

仕事の話が 哲孊になっお
哲孊が どうでもいい話になる
気づいたら 二時間
グラスが 䞉぀空いおいた
省略しおも 通じた
説明しなくおいい
こういう倜が あるんだ
忘れおいた

Pre-Chorus

頭の䞭が 党速で動いおいる
それが 苊じゃない倜が ここにあった

Chorus

巡航速床で 話せる人がいた
思ったこずを そのたた出せた
走っおいいんだ ここでは
ギアを 萜ずさなくおいい
こんなに楜なのに
なんで 少し怖いんだろう

Verse 3

「で 結局どうしたいの」
君が 真顔で聞く
誀魔化せない 考えるふりが できない
鋭いのに 圧じゃない
速いのに 眮いおいかない
嬉しいのか 怖いのか
刀定が 远い぀かない

Pre-Chorus

こんなに話したのに ただ 足りない
おかしいな い぀もなら 垰る時間だ

Chorus

巡航速床で 笑える人がいた
党郚出しおも 速すぎなかった
走っおいいんだ ここでは
䞀人じゃない
こんなに楜なのに
なんで もっず怖いんだろう

Bridge

終電を逃した
どっちが 先に気づいおいた
「たあいいか」 君が蚀った
俺も 「たあいいか」
こういう倜の 名前を
ただ 知らない

Final Chorus

巡航速床で ここにいる
ギアを 萜ずさなくおいい
怖いのに 止たれない
止たりたくない
こういうこずか

Outro

たあいいか
もう少しだけ
たあいいか

music style
Japanese indie pop / city pop.

Male vocal.

Tempo around 95 BPM.

Mood:
late night conversation,
intellectual chemistry,
urban romantic atmosphere.

Instruments:
electric piano,
clean electric guitar,
bass,
light drums,
soft synth.

Warm but thoughtful mood.

I 加速100 BPMTRACK 02

Friday

Verse 1

改札抜けた䞉秒埌に
もう手を振っおるの芋えた
ヒヌルの足音がやたら速い
こっちが走っおんのに远い぀かれる
「遅い」っお笑った暪顔
信号も埅たずに枡る人
俺が黄色で止たる偎だず
ただ知らないだろ

Pre-Chorus

こんなに金曜が埅ち遠しいの
たぶん孊生のずき以来

Chorus

Friday 垰りたくないな
終電なんか来なきゃいいのに
グラスの氷が溶けるたで
もうちょっずだけ こうしおいたい
くだらない話の続き
仕事の愚痎のその先
笑っおるうちに気づいたら
こんな顔しおたんだ 俺

Verse 2

「お店こっちで探すね」っお
あのLINE 䞉秒で来た
俺が䞉十分かけお遞ぶ店を
䞀瞬で決める人
メニュヌ開いお二秒で決める
迷っおる俺を芋お「ペペロンチヌノでしょ」
合っおるのがちょっず悔しい
党郚バレおる

Pre-Chorus

思ったこず党郚 声にしおいい
そういう盞手 初めおかも

Chorus

Friday 垰りたくないな
タクシヌ呌ぶのはもう少しあず
代官山の坂を䞋りながら
君の話 もっず聞いおいたい
難しいこず蚀っおるのに
なんか笑えおくるんだよな
可甚性がどうずか蚀っおる俺を
「わかる」っお返す人

Bridge

日曜の朝 フレンチトヌストを焌く話
卵液の時間は蚈るくせに
焌き加枛は勘なんだっお
そういうずこ なんか奜きだな
党郚蚈算しおるみたいで
ずきどき雑なずこがある
ペン回しおるずき 前髪が揺れお
そこだけ 時間がゆっくり芋える

Chorus 3

Friday たた䌚えるのが嬉しい
こんな単玔なこず 蚀えなかったのに
「楜しかった」じゃなくお 「楜しい」っお
今ここで蚀いたいんだ
靎の音が遠ざかるずき
振り返っお「たたね」っお
その声がただ耳にあるうちに
もう次の金曜を数えおる

Outro

月曜 火曜 氎曜 朚曜
党郚 金曜のためにある
嘘だけど ほんず
嘘だけど ほんずに

music style
Japanese indie pop / modern city pop, Male vocal, conversational and relaxed, Tempo around 95–105 BPM, Clean electric guitar, light funk bass, soft drums, electric piano, Mood: Friday night in Tokyo, after-work drinks, playful and warm, Urban romantic atmosphere

I 加速105 BPMTRACK 03

ビリダヌド

Verse 1

ボりリング行かないっお 朝十時
スニヌカヌにダりンゞャケット
昚日遅かったでしょ クマあるよ
「うるさい 投げるよ」

フォヌムを芋せおくれる
こう持っお こう振っお ここで離す
背䞭から手を取られお
シャンプヌの匂いで 集䞭できない

Pre-Chorus

二投目でスペア取ったら
「ちょっず、芚えるの早くない」
本気の顔になり始めおる
ボりリングで本気になる人 初めお芋た

Chorus

勝ったり負けたり
今日はそういう日がいい
スコアなんか関係ないっお
嘘 めちゃくちゃ関係ある

勝ったり負けたり
五フレヌム目のストラむク
振り返っお 右手で撃たれた
「これが実力ですけど」

Verse 2

八フレヌム ガタヌ出した君に
黙っおハむタッチ差し出した
「なんでハむタッチ」っお
叩き方が匷い 悔しいのバレおる

二ゲヌム目 俺のスペア連発で
眉間に皺 それ仕事の顔でしょ
ボりリングに䌚議宀 持ち蟌たないで
あ、でも その顔 けっこう奜き

Pre-Chorus

もう䞀回っお蚀ったよね
負けず嫌いだね っお蚀ったら
「うるさい」
その「うるさい」䞉回目

Chorus

勝ったり負けたり
䞉ゲヌム目は二人ずも厩れお
ガタヌ出すたびに 拍手しお
ピン䞀本残すたびに「惜しい」っお煜る

勝ったり負けたり
結局 君が勝っお
お腹空いた っお
勝者の顔で蚀う

Bridge

パスタ巻く手぀きが綺麗
「YouTubeで芋おたでしょ」っお
䞀本だけ っお癜状したら
「ほら ずるい」

芋抜かれおる 党郚
予習したこずも
本気になったこずも
楜しかったこずも

電車で「手 芋せお」っお
指先のタコを なぞる芪指
「グリップ倉わっおたでしょ これのせいで」
どこたで芋おるんだろう

Chorus

勝ったり負けたり
来週はビリダヌドにしよう
やったこずないの っお聞いたら
「じゃあ教えおあげようか」

䞀瞬 目を開いお
生意気 っお笑った
声は出しおなかった
その笑い方 初めお芋た

Final Chorus

俺が勝ったら っお聞いた
考えずく っお
自動ドアが閉たる
途䞭で振り返っお 手を振る

ポケットの䞭
右手の指先がただ枩かい
觊られた堎所が 芚えおる
スコアは党郚芚えおる

138 145
156 152
勝ったり負けたり
ただ終わんないよ この勝負

Outro

来週の金曜 ビリダヌド
君が勝ったら ご飯おごり
俺が勝ったら
......考えずくっお蚀ったよね

考えずいおよ
ちゃんず

music style
Japanese indie pop / light city pop.

Male vocal.

Playful romantic mood.

Tempo around 105 BPM.

Instruments:
clean electric guitar,
piano,
light drums,
bass,
subtle synth.

Atmosphere:
fun casual date,
bowling alley,
Sunday morning energy.

Style similar to Japanese indie pop bands.

I 加速93 BPMTRACK 04

終電ずコンビニ

Verse 1

氎曜の倜 「近くにいるんだけど」
それだけのLINEで 玄関を開ける
スヌツのたた 玙袋ぶら䞋げお
「シュヌクリヌム買っおきた 二個」

コヌト脱いで ヒヌル蹎飛ばしお
゜ファに沈む 「あヌ今日やばかった」
詳しくは聞かない 聞かなくおいい
ずりあえず シュヌクリヌム枡す

Pre-Chorus

予定になかった氎曜日
こういうのが 䞀番うれしい

Chorus

コンビニでいいよね 倜ごはん
カップ麺ず おにぎり二個ず぀
レゞ暪の肉たん 最埌のひず぀
半分こする それだけのこず

箞がない スプヌンでいいか
テヌブルじゃなく 床に座っお
倧したもんじゃない そりゃそうだ
でも今日はこれが ぜんぶ正解

Verse 2

俺のTシャツ 勝手に着おる
䞈が少し長くお 指先が隠れる
メむク萜ずしお 県鏡かけお
「こっちのほうがいい」っお蚀ったら 睚たれた

テレビの音 小さくしお
俺はギタヌ 君はノヌトPC
たたに画面を芗き蟌たれる
「䜕の曲」 ただ曲じゃないよ

Pre-Chorus

予定になかった氎曜日
垰りたくない顔を しおるくせに

Chorus

コンビニのコヌヒヌで也杯
こんな倜に グラスは芁らない
充電噚 貞しお 10%しかない
そういう君が ここにいるのがいい

明日も朝から䌚議でしょ
わかっおるよ 送っおくから
タクシヌ呌ぶ いい ただいい
あず十分だけ こうしおたい

Bridge

冷蔵庫に 君のペヌグルトがある
い぀眮いおいったか 芚えおない
俺のシャンプヌを 「これ枛っおるよ」っお
二人分 枛るようになったんだな

Final Chorus

終電の時間を 二人で芋おる
あず二十䞉分 っお 君が蚀う
「ただいける」っお 俺が蚀う
「やばい もう無理」っお 君が笑う

結局タクシヌになる い぀もそう
ドア開けお 「たたね」っお
手を振る背䞭に コヌトがない
「忘れおるよ」 っお远いかける

Outro

氎曜ず シュヌクリヌムず 忘れたコヌト
倧したこずじゃない 䜕にも
でもたぶん 䜕幎経っおも
こういう倜のこずを 芚えおる

music style
Japanese indie pop, Male vocal, Wednesday night music, Not a performance — a song overheard through an apartment wall, Warm, casual, slightly groovy, Vocal: male, soft, conversational, smiling, Not singing — talking to someone on the couch, Close mic, Relaxed, unpolished, Guitar: acoustic, loose strumming, Not precise — comfortable, Electric guitar clean, warm, lazy groove, Bass: round, groovy, walking pace, The rhythm of a convenience store run at midnight, Drums: light, laid-back, Brushes and rim clicks, A night with nowhere to be, Production: warm, intimate, apartment at night, Clear but soft, Everything unhurried, No builds, Outro drops to almost nothing, BPM 90-95, Sung in Japanese

I 加速TRACK 05

スニヌカヌずカレヌ

Verse 1

「今日なにする」 「䜕もない」
二人ずも同じ答えで 笑った
君が珍しく スニヌカヌで出おきお
五センチ背が䜎い 土曜日

恵比寿から 代官山のほうぞ
い぀もの道 い぀もの速床じゃなくお
ヒヌルのずきは 芋なかった
花屋の軒先に 君が止たる

Pre-Chorus

予定がないっお こんなに広い
知らなかったでしょ 俺も知らなかった

Chorus

寄り道しおる 二人ずも初めおみたいに
角を曲がるたび 知らない店がある
入っおみよっか 別に甚はないけど
甚がないから 入れるんだず思う

ショヌりィンドりに 映った二人
なんか いいじゃんっお 思った
蚀わないけど 思った
こういう土曜が あっおいい

Verse 2

カフェの窓際 二人分のブランチ
「これ頌んでいい 倚いから半分ね」
写真は撮らない 君がそういう人だから
俺もい぀の間にか 撮らなくなっおた

「あの本屋 寄っおいい」 っお聞くから
いいよ っお蚀ったら 小走りになった
ヒヌルじゃ 走れなかったんだろうな
スニヌカヌの君は ちょっず子䟛みたいだ

Pre-Chorus

効率ずか 最短ずか
今日は 党郚 お䌑み

Chorus

寄り道しおる 地図なんか芋ないで
裏路地の階段 登っおみたり
「この先 䜕があるんだろ」っお
その声が もう答えじゃんっお思う

叀着屋で 俺にシャツ圓おおくる
「䌌合う でも買わなくおいい」っお
なんだそれっお 笑ったら
「芋たかっただけ」っお 笑い返された

Bridge

垰りにスヌパヌ寄っお 君がカゎを持぀
俺が遞ぶ い぀もず逆だ
君が決めお俺が埓う 今日は俺のタヌン
「鶏肉にしよう」

「料理できんの」っお 疑いの目
「カレヌくらいは」 「カレヌくらいね」
そのくらいで いいんだよ たぶん
今日は そのくらいがいい

Final Chorus

寄り道しお 遠回りしお
近道じゃ芋えない堎所ばかり通った
効率の悪い土曜日
たぶんこの人ず過ごした 最高の䞀日

キッチンに䞊んで カレヌを䜜る
玉ねぎが目にしみお 「代わるよ」っお
「いい 自分で泣く」っお 笑いながら
そういうずこだよ っお 蚀いかけお やめた

Outro

スニヌカヌず 寄り道ず カレヌの匂い
䜕もない土曜が こんなに長い
こんなに長くお こんなに足りない
たた来週も 䜕もなければいいのに

music style
Japanese indie pop, Male vocal, Saturday afternoon music, Not a performance — a song playing from a shop you wandered into with no reason, Light, playful, unhurried, The most colorful of the four, Vocal: male, soft, smiling, conversational, The voice of someone enjoying a detour, Close mic, Warm, easygoing, occasionally laughing between words, Guitar: acoustic, light strumming with a bounce, The rhythm of walking in sneakers, Playful but never rushed, Electric guitar: clean, bright, adds warmth like sunlight between buildings, Bass: round, walking groove, A little more bounce than the other three, The pace of window shopping with no destination, Drums: light, relaxed groove, Rim clicks and soft snare, The sound of a Saturday with no plans, A little more alive than stillness, Production: warm, clear, open air feeling, Not lo-fi — daylight, Space and breath, City sounds at the edge, No builds, Same easy temperature throughout, Final chorus slightly fuller, Outro gentle

II 枛速88 BPMTRACK 06

気づいおるよ

Verse 1

改札で芋぀けるの い぀も簡単
背筋が違うから 遠くからでもわかる
でも 今日は 少しだけ猫背で
「疲れた」っお聞いたら「党然」っお笑った

嘘だっおわかるよ 目が笑っおないから
でも暎かないでおく そういうルヌルだず思うから
隣に䞊んで 歩幅を合わせた
今日は 俺のほうがちょっず速い

Pre-Chorus

君は気づかないだろうけど
俺は けっこう芋おるんだよ
君が 芋せないようにしおるもの
ぜんぶ

Chorus

気づいおるよ
テヌブルの䞋で ヒヌル脱いでるこず
䞉杯目のずき 少し舌が回るこず
「たあいいか」のあず 目が泳ぐこず
ぜんぶ 気づいおる

気づいおるよ
それを 蚀わないでおく
暎くより 隣にいるほうが
たぶん 今の君には 必芁だから

Verse 2

メニュヌを即決する暪顔が奜き
「これずこれ あずこれ」
でも そのあず 小さく「これでいい」っお聞く
その䞉秒が 俺にずっおは党郚

ワむン遞ぶずき 䞀瞬だけ真剣な顔する
ラベルじゃなくお 盞手の今日の気分を読んでる
そういうの 受け取る偎はたぶん知らない
こっそり 最適化されおるこずに

Pre-Chorus

君は気づかないだろうけど
誰かのために 走っおるずき
自分のこずは 党郚埌回しにしおる
そういう癖があるよね

Chorus

気づいおるよ
日曜の倜 ちょっず声が䜎くなるこず
仕事の愚痎を「面癜い話」に倉えるこず
「倧䞈倫」が 口癖になっおるこず
ぜんぶ 気づいおる

気づいおるよ
でも 今は蚀わない
君が自分で気づくのを
隣で 埅っおるから

Bridge

垰り道 ふず 歩くのが遅くなった
ヒヌルのせいかず 思ったけど 違う
垰りたくないんだ っお 気づいた
蚀わないけどね 俺も同じだから

信号埅ちで 君の髪が颚に揺れた
それだけのこずを きれいだず思っおる
蚀わない 蚀ったら 君は
「䜕それ」っお笑っお 流すから

でもい぀か 流せないくらい
ちゃんず蚀うよ
今日じゃないけど 明日でもないけど
そのうち ちゃんず

Final Chorus

気づいおるよ
ペン回す指 揺れる前髪
爪を深く切りすぎた月曜日
本圓に傷぀いたずき 笑うこず
ぜんぶ ぜんぶ 気づいおる

気づいおるよ
君が誰にも芋せない顔
俺にだけ芋えおるずは 蚀わないけど
芋えたぶんだけ ちゃんず 倧事にするよ

ぜんぶ 気づいおる
䜕も 蚀わないけど

Outro

気づいおるよ
ずっず

music style
Japanese indie pop, Male vocal, A song about watching someone quietly, Key of A, BPM 88, Half-time shuffle feel, Warm, observant, patient, Vocal: male, close mic, gentle, knowing, The voice of someone who sees everything and says nothing, Not whispering — present, Calm, steady, with small smiles hidden in the phrasing, Guitar: acoustic strumming, half-time shuffle rhythm, Warm, open chords, The backbone, Unhurried, confident, Electric piano: Rhodes, soft, round, Fills the spaces the voice leaves behind, Like noticing small things in the corner of your eye, Bass: warm, melodic, patient, Moves in half-time, Never rushes, The pace of walking beside someone without speaking, Drums: half-time shuffle, Brushes on snare, soft kick, Gentle pocket, The rhythm of paying attention, Bridge: instruments thin out, Rhodes and voice only, Then silence around key lines, Voice almost speaking, Intimate, Returns gently for final chorus, Production: warm, intimate, evening air, Clear but soft

II 枛速80 BPMTRACK 07

日曜の朝

Verse 1

目が芚めたら 隣にいなかった
ベッドの右偎は もう冷たくお
テヌブルに 曞き眮きがひず぀
「走っおくる 卵ず牛乳ある」

28階の朝は 静かすぎる
倩井が高い 窓が倧きい
ものが少ない ホテルみたいだ
でも 本棚だけ 違った

Pre-Chorus

ペヌゞの角が 折っおあった
付箋じゃなくお 指で折る人
ホッパヌの画集が 開いたたた
孀独な絵を 開いたたた

Chorus

知らなかった 日曜の君を
誰にも芋せない 朝があるこず
走っお 汗かいお 息を切らしお
「起きたの」っお 声が柔らかいこず

知らなかった この郚屋のこず
倩井が高い理由を
窓が倧きい理由を
䜕もないこずが 君の答えだったこず

Verse 2

棚の隅に 小さな写真立お
叀い台所 倩井が䜎い
蛍光灯の䞋で 女の子が笑っおる
今の君ずは 䜕もかも違う

ここたで来たんだ ず思った
あの台所から この28階たで
党郚 自分の足で
誰にも頌らないで

キッチンに立぀ 君が垰っおきた
ランニングりェアのたた フレンチトヌスト
卵液は量る 焌きは勘
そのちぐはぐが 奜きだ

Pre-Chorus

フラむパンの前で 錻歌
䜕の曲かは わからない
聞かない 聞いたら止めるから
この時間だけは そっずしおおく

Chorus

知らなかった 日曜の君を
錻歌を歌うこず
蚈量カップで量ったあずに
勘で焌くこず

知らなかった 日曜の朝だけ
䜕も予定を入れないこず
スケゞュヌルの空癜を守るこずが
君にずっおの いちばんの莅沢だったこず

Bridge

「あの写真」っお 蚀いかけたら
少しだけ 止たった
それから 笑った
い぀もず違う 目も笑っおる笑い方

「昔の私 信じらんないでしょ」
「あの台所 倩井に頭ぶ぀けそうで」
それだけ それだけしか蚀わない
でも それだけで党郚わかった

高い倩井を遞んだ理由
広い窓を遞んだ理由
ものを持たない理由
党郚 あの台所の 裏返し

Final Chorus

知りたかった 日曜の君を
フレンチトヌストの焌ける匂い
二皿分の 向かい合う朝
これが 君の本圓の時間

知りたかった ずっず
鎧の内偎を じゃなくお
鎧を脱いだあずに
残るものが 䜕かを

日曜の朝 28階
ランニングりェアのたたの君が
いちばん きれいだ

Outro

フレンチトヌスト 二皿
日曜の朝が 二人分になる
それだけで
この郚屋が 少し 倉わった気がした

music style
Japanese indie pop / soft city pop ballad.

Male vocal, warm and reflective.

Tempo around 80 BPM.

Instruments:
electric piano, soft acoustic guitar, light drums, warm bass, subtle strings.

Mood:
quiet Sunday morning in a high-rise apartment.
intimate, reflective, gentle love song.

Style:
Japanese indie pop / mellow city pop.

II 枛速105 BPMTRACK 08

焊げたオムラむス

Verse 1

「今日は私が䜜る」っお 宣蚀した顔
えらく真剣で ちょっず怖かった
スマホにレシピ 䞉サむト分
材料リスト メモアプリに敎理されおる

スヌパヌでの動き 完璧だった
必芁なものだけ 最短ルヌトで
カゎの䞭は 効率的に矎しく
ここたでは コンサルず同じ

Pre-Chorus

問題は ここからで
レシピに曞いおない領域
「適圓」ず「いい感じ」が
いちばん苊手な人の戊いが 始たった

Chorus

焊げたオムラむス 少し圢がいび぀で
チキンラむスの味が 正盎ちょっず濃い
でも ケチャップで曞いた 小さい文字
「ありがずう」っお あるんだよ

焊げたオムラむス 四回目でやっず乗った卵
䞉回分の殻が シンクに積んである
完璧じゃなくおいいっお 蚀っおるのに
完璧にしたかったんだろう 俺のために

Verse 2

玉ねぎで泣いおる 割り箞咥えたたた
「咥えおるのに 泣くんだけど」
それ 咥えおおも 泣くや぀だよ
「じゃあ䜕のための割り箞」 知らない

「䞭火っお䜕 数倀で出しお」
「料理に数倀はないんだよ」
「信じらんない 再珟性れロじゃん」
それ料理に蚀う

卵を焌く YouTube䞉回芋た
フラむパン振る 党然違う
「もう䞀回」 割る 「もう䞀回」 割る
「手䌝おうか」 「いい 自分でやる」

Pre-Chorus

癟人の前で プレれンする人が
オムラむスに 負けそうになっおる
でも 絶察に 人に任せない
それが 君の 君たるずころ

Chorus

焊げたオムラむス 皿に乗せるずき
手が震えおたの 芋えおたよ
「味は保蚌しない」っお 赀い顔で
でも ケチャップだけは 䞁寧だった

焊げたオムラむス 「矎味しい」っお蚀ったら
「嘘」っお即答された
「ほんずに」っお蚀ったら
「......ほんずに」 っお 声が 小さかった

その声だよ
俺が奜きなの

Bridge

誰かのためにご飯を䜜るのは
たぶん 慣れおないんだず思う
い぀も 䜜っおもらう偎か
䞀人で枈たせる偎

だから 四回卵を割ったのは
意地じゃなくお
自分の手で 䜕か枡したかったんだ
仕事の成果じゃなくお

クラむアントに出す資料は 完璧にできる
でも 奜きな人に出すオムラむスは
焊げる
それが なんか すごく いい

Final Chorus

焊げたオムラむス 䞖界䞀矎味しいずは蚀わない
嘘は぀かない それは お互いのルヌル
でも 侖界侀 嬉しいオムラむスだ
それは ほんず

焊げたオムラむス 皿を掗いながら
「次はもっず䞊手くやる」っお
次がある前提なのが 嬉しいよ
来週も再来週も 焊がしにおいで

Outro

シンクに 卵の殻が四回分
戊いの跡
でも ケチャップの「ありがずう」は
写真 撮っおおいた

内緒だけど

music style
Japanese indie pop / playful pop rock.

Male vocal, warm and storytelling.

Tempo around 105 BPM.

Instruments:
clean electric guitar, bass groove, light drums, piano.

Mood:
funny and warm love story about a failed omelet rice.

Atmosphere:
playful, slightly comedic but heartfelt.

Style:
Japanese indie pop / pop rock.

II 枛速82 BPMTRACK 09

先に萜ちるのはどっち

Verse 1

今倜は私から
ず蚀ったのは誰だ
完璧な蚈画があったのに
五分ず持たなかった

動画で研究した
はずだった手぀きが
あなたの反応で
党郚狂う

Pre-Chorus

どっちが先に音を䞊げるか
それがこの倜のKPIだったのに

Chorus

制埡できなかった
それが答えだった
28階の倜景より
あなたの顔の方が近かった

名前だけになった
蚈画は党郚
ここで終わりでいい

Verse 2

氎を二぀持っおきた
い぀も通りに
それだけは
ちゃんずできた

鏡を芋たら
知らない顔をしおいた
化粧より先に
䜕かが厩れおいる

Pre-Chorus

勝ち負けじゃないのは
最初からわかっおた
ただそれを認めるのが
怖かっただけ

Bridge

ここじゃない堎所で
育っおきたはずなのに
倩井の䜎い郚屋の
女の子に戻っおいく

Outro

たた緎習しおくる
ず蚀いそうになっお
やめた
もうそういう倜じゃない

music style
Japanese indie pop / alternative pop.

Female vocal, intimate and emotional.

Tempo around 82 BPM.

Atmosphere:
late night apartment,
two people close together,
tension turning into vulnerability.

Instruments:
piano,
soft electric guitar,
minimal drums,
warm bass,
ambient synth pads.

Mood:
intimate,
sensual but emotional,
late night confession.

III 巡航75 BPMTRACK 10

気づいたら

Verse 1

鉄瓶を火にかける
沞くたでの時間が奜きになった
半幎前は持っおなかった
カフェむン摂りすぎっお 笑われお

「隙されたず思っお」が口癖の人に
隙されたたた ここにいる
癜湯はなんの味もしないのに
なんで毎晩 矎味いんだろう

Pre-Chorus

い぀からだろう
この郚屋の倜が倉わったのは

Chorus

気づいたら 鉄瓶がある
気づいたら 枕が倉わっおる
気づいたら 銖が楜になっおる
気づいたら テンピュヌルじゃないず眠れない

気づいたら 朝バナナ食べおる
気づいたら 午前䞭が長い
気づいたら 党郚良くなっおる
党郚 君が持っおきたもので

Verse 2

寝る前に䞉皮類
驖 肩 股関節 この順番
頞怎のこず心配しおくれお
教えおくれた あの倜から

やめたら朝が痛いから
やめられない 毎晩やっおる
君がいない倜も
君の順番で 身䜓を䌞ばしおる

Pre-Chorus

い぀からだろう
知らないものが増えたのは

Chorus

気づいたら 甘いもの食べおる
マリアヌゞュ・フレヌル 残り䞉粒
䞀粒ず぀ 倜䞭に食べおる
チョコなんか買ったこずなかったのに

気づいたら 箱が空になる
自分で買い足すのか
買ったらそれは 君の延長で
買わなかったら 甘さに穎が空く

Verse 3

十時半くらいに電話が来る
十分もない い぀もの声
今日あったこず 明日の予定
「あ、チョコレヌトケヌキ買ったんだけど」

おやすみ で切る
その声のたた 目を閉じる
それだけのこずが
ないず 倜が倜にならない

Pre-Chorus

い぀からだろう
䞀人の倜が こんなに静かなのは

Chorus

気づいたら 倜が君で出来おる
鉄瓶 枕 ストレッチ チョコ
電話 おやすみ 党郚のあずに
やっず目が閉じられるようになっおた

気づいたら 朝も君で出来おる
バナナ䞀本 癜湯を氎筒に入れる
半幎前には䜕もなかった堎所に
党郚 君が 䞊べおいった

Bridge

君はこの郚屋に䜏んでない
週に䞀床 泊たるだけ
なのに この郚屋の倜は
ぜんぶ君が蚭蚈しおる

反論できないのがずるい
党郚正しいから
身䜓が良くなっおる
生掻が良くなっおる

だから受け入れた
受け入れたら
気づいたら
党郚が 君になっおた

Final Chorus

鉄瓶で湯を沞かす
沞くたでの䞉分間
窓の倖は 品川のビルの灯り
静かで 暗くお 誰もいない

マグカップに泚ぐ
少し冷たす
飲む
たろやかで 䜕の味もしない

でも矎味い
君が蚀った通り
君が蚀った通りなのが
党郚 ぜんぶ

Outro

䞀時二十䞉分
スマホを芋る
着信はない
おやすみを 送る盞手がいない

枕に沈む
テンピュヌルが 銖を包む
君が遞んだ枕が
君の代わりに 俺を支えおる

気づいたら
こんなこずになっおた

music style
Japanese indie folk / acoustic ballad.

Male vocal, calm and intimate.

Tempo around 75 BPM.

Instruments:
acoustic guitar,
piano,
soft bass,
minimal drums,
ambient pads.

Atmosphere:
late night apartment,
quiet Tokyo suburb,
intimate reflection.

Mood:
warm, reflective, slightly melancholic.

III 巡航78 BPMTRACK 11

名前を぀けお

Verse 1

い぀もず同じ倜だった グラスの底に
光が溜たっお 窓の倖を芋ながら
君が蚀った 「私たち 䜕なんだろうね」
怒っおなかった 責めおもいなかった
ただ 問いだけが 郚屋に浮いおいた
氎面に萜ずした石みたいに
静かに 沈んでいった

Verse 2

答えはあった 喉の奥に あった
でも 出せなかった
名前を぀けた瞬間に
この郚屋の枩床が 倉わる気がしお
「倧切にしおる」は本圓だ
「倱いたくない」も本圓だ
でも 蚀葉は刃みたいなもので
正確であるほど 䜕かを切る

Pre-Chorus

君は 埅っおいた 急かさなかった
その静けさが 䞀番 骚に刺さった

Chorus

名前を぀けお ず 君は蚀わなかった
でも聞こえた 僕だけに 答えられなかった
僕だけが この郚屋で 溺れおいた

Verse 3

少ししお 君が笑った 諊めじゃなかった
もっず小さい 肋骚の奥で 䜕かが鳎った
芋たくなかった その笑い方 知っおる
あれは 飲み蟌んだあずの顔だ
䜕かが君の䞭に 萜ちおいっお
もう戻っおこない 音がした

Pre-Chorus

「聞こえおる」 い぀も 僕が蚀う偎だった
でも今倜は 僕の耳が 壊れおいた

Chorus

名前を぀けお ず 君は蚀わなかった
でも聞こえた 僕だけに 答えられなかった
僕だけが 君の前で 立っおいられなかった

Bridge

定矩するず 倱う 定矩しないず
傷぀ける どちらを遞んでも 僕の恐怖が
君に觊れる 怒鳎っおくれたら よかった 砕いおくれたら よかった
でも君は 問いを 眮いたたた
窓の倖を 先に芋た

Final Chorus

名前を぀けお ず 蚀っおくれたら
よかったのに 怒鳎っおくれたら 答えられたのに
静かに 埅たれるず 僕の声は 出おこない

Outro

あの倜の問いに ただ 答えおいない
君はもう 聞かなくなった それが 答えだず わかっおいる

music style
Japanese indie rock ballad.

Male vocal, emotional and restrained.

Tempo around 78 BPM.

Atmosphere:
late night apartment,
quiet relationship tension,
unspoken question between two people.

Instruments:
piano,
clean electric guitar,
soft bass,
minimal drums,
ambient synth pads.

Mood:
intimate,
melancholic,
psychological tension,
late night conversation energy.

III 巡航83 BPMTRACK 12

ピントの圚り凊

Verse 1

金曜の倜 君が笑いながら
仕事の話をするずき
いちばん綺麗な目をしおた
走り続ける人だず思っおた
それが君の党郚だず
勝手に 決めおいた

Verse 2

「怖いっおこずは本気だよ」
君が蚀った 䞭目黒の倜
蚺断じゃなかった
蚭蚈図でもなかった
ただ そう芋えるず蚀った
走りながら ちゃんず芋おいた

Pre-Chorus

走るこずを止めない君が
俺の隣だけ 少し遅かった
気づいおいたのに
気づかないこずにした

Chorus

ピントが合っおた
君はちゃんず
俺のこずを芋おた
止たれる人だった
俺の隣でだけ
速床を萜ずしおいた
それを俺は
芋なかった

Verse 3

「䜙裕がないのは本気の蚌拠」
壊れた俺を芋お
カッコ悪いず蚀わなかった
泣いおいいよず蚀う前に
「倧䞈倫」っお笑わなかった
あの倜だけは
取り繕わなかった

Pre-Chorus

止たれない人じゃなかった
俺がそう決めただけだった
最初から 答えは
そこにあった

Chorus

ピントが合っおた
君はずっず
フレヌムの䞭にいた
でも俺が
勝手に フレヌムを
動かした
君じゃなくお
俺が 倖れた

Bridge

責めおくれたらよかった
「なんで私じゃないの」っお
怒鳎っおくれたらよかった

でも君は
「そう」ずだけ蚀っお
目をそらした
ヒヌルの音を
遠ざけおいった

止たれたのに
止たっおたのに
俺だけが
芋おいなかった

Final Chorus

ピントを合わせおいたのは
君のほうだった ずっず
俺の隣で 速床を萜ずしお
埅っおいたのに

気づけなかった
それが俺の 答えで
君が正しかったわけじゃなくお
俺が 芋なかっただけだった

Outro

金曜の倜
タクシヌの窓越しに
少しだけ 滲んだ街の灯り
止たれた人が
声を殺しお泣く堎所を
やっず 芋぀けた倜

music style
Japanese indie pop ballad with cinematic atmosphere, Male vocal, emotional but restrained, Tempo around 80–85 BPM, Instrumentation:
clean electric guitar, warm piano, soft bass, minimal drums, subtle ambient pads, Mood:
late night Tokyo, reflective, bittersweet breakup, quiet regret, Style:
Japanese indie pop / city pop ballad, Intimate vocal, storytelling style

III 巡航104 BPMTRACK 13

この先も

Intro
Verse 1

金曜の倜だけじゃ 足りなくなった
土曜の朝も 日曜の倜も
月曜の朝に 「行っおきたす」が蚀いたい
同じ玄関から

隣で走っおきた この䜕ヶ月かが
人生でいちばん速かった
远い぀けないっお 思っおたのに
い぀の間にか 同じ速床だった

Pre-Chorus

スケゞュヌルを組むのが埗意な君が
空欄にしおくれた堎所がある
そこに 俺の名前を
曞けたらいいな ず思っおる

Chorus

この先も 隣を走ろう
速い日も 遅い日も きっずあるけど
远い越したり 远いかけたりしながら
同じ方向を 向いおいよう

金曜の倜みたいに
笑い合える堎所を
ネクタむほどいお ヒヌル脱いで
「おかえり」が蚀える堎所を

Verse 2

朝が匱い俺を 君が起こしお
倜に匱い君を 俺が迎えに行く
それだけのこずで 䞀日が぀ながる
぀ながった日が 䞀幎になる

メニュヌは君が即決 デザヌトは俺が迷う
「早く決めなよ」っお 笑うだろう
その声が少し裏返るや぀
それが奜きだ

Pre-Chorus

完璧じゃなくおいい
「たあいいか」でいい
䞀人で蚀わないで
二人で蚀えたらいい

Chorus

この先も 同じ食卓で
くだらない話を 続けおいたい
来週の予定も 来幎の旅行も
二人で決めおいこう

远い぀けなくおもいい
远い越されおもいい
君がいるから 走れるんだず
思える日を 重ねおいこう

Bridge

い぀か 疲れお止たる日が来たら
隣で いったん止たろう
走れなくなったんじゃなくお
少し䌑むだけだっお 笑おう

「倧䞈倫」は 蚀わなくおいい
代わりに 手を握ろう
远いかけるだけじゃなくお
埅぀こずも 走るこずだっお

Final Chorus

この先も この先もずっず
癜髪になっおも ヒヌルが䌌合う人
皺が増えおも 目が匷い人
そのずなりに 俺がいる

この先も 倉わらない朝を
君ず迎えられたら それでいい
金曜の倜から 始たった二人が
毎日を 金曜みたいに

Outro

同じ玄関から
「行っおきたす」ず
「おかえり」を

music style
Japanese indie pop, Male vocal, A declaration of running together, Key of E, BPM 104, Bright, forward-moving, confident, The most energetic song, Vocal: male, close mic, warm, determined, Not shouting — declaring, A voice that has decided, Guitar: driving acoustic strumming, Electric guitar adds brightness, Bass: tight, groovy, propulsive, Locked with drums, The rhythm of two people running side by side, Drums: tight, punchy, full band feel, Confident pocket, Piano: rhythmic riff that drives the song forward, The engine, Strings: enter at bridge, Warm, swelling, Not dramatic — supportive, Like someone standing beside you, Final chorus: full band and strings together, The biggest sound but still intimate, Production: warm, bright, clear, Forward momentum throughout, Sung in Japanese

十䞉曲、巡航速床で

この先も、隣を走ろう。