verse
まだ一ヶ月も経ってないのに ずっとそばにいたみたいだ
距離の縮まり方がおかしい おかしいまま ここにいる
何年も続いた不眠が 君の隣で あっさり途切れた
起こされた朝の 君の声が 栞みたいに残ってる
pre-chorus
悪い夢も見なかった それだけで 十分すぎるんだ
chorus
名前のない時間が降り積もって 気づけば息ができてる
止まらなくていいから せめてゆっくり進めばいいのに
verse
ひとりでも やれてはきたけど 君がいると つい力が抜ける
鍵をかけ忘れたみたいに 全部筒抜けになってる
ふとした瞬間に笑う横顔 そのたびに少し書き換えられる
君がいる場所だけ 灯りがともる あとは 暗順応の途中
chorus
名前のない日和が降り積もって それを抱えたまま立ってる
止まらなくていいから せめてゆっくり進めばいいのに
bridge
一ヶ月にも満たない それだけの時間が
世界の彩りを変えてしまった 君が拠り所になってる
chorus
朝が来て 起こされて 目が合って
その繰り返しを 祈りみたいに 積み上げていけたなら
もう暗闇に 慣れなくていい
final chorus
名前のない日和が降り積もって それを抱えたまま立ってる
止まらなくていいから せめてゆっくり進めばいいのに
もっとゆっくり進めばいいのに
